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2009年11月05日

御霊櫃−キニスト6

今週は月曜から火曜にかけて雪が降り、西部工業団地では場所によっては積雪もあった(自分の車の上なども積もった)。今日は木曜日なので、雪もなくなっているだろうと御霊櫃峠を越えてから会社へ。自宅を5:00にスタートするが、指先が冷たくて痛い。夜が明けて明るくなるのも中山宿の手前くらいになった。峠への登りは、場所によっては雪が残っていたが路面は乾いて、普通と変わらず登れた。猪苗代湖から峠へ向けて朝霧が登っていく。ガスらないうちに峠を後に、落ち葉の道を下って会社へ出勤。もう少しで凍結しそうなので、今年はそろそろ、御霊櫃越えも終了だろうか?
猪苗代湖を望む

郡山(自宅)5:00→上戸6:05→峠の入口6:20〜25→御霊櫃峠7:00〜05→会社7:50
走行距離59.1km
相棒;BS700C(700×26C)・・・硬くて乗り難かったので、タイヤを23Cから26Cへ換え、サドルも今までより厚めに変更。
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2009年10月30日

御霊櫃−キニスト5

今週も懲りずに御霊櫃峠へ。朝はずいぶん冷え込むようになった。中山トンネルまでは登るので汗をかくが、上戸からの湖畔の県道は少し寒い。峠への道も随分と落ち葉が増えた。下りは見事な紅葉の中、何枚も写真を撮りながら下った。平日の朝からプチツーリング。
猪苗代湖畔からの磐梯山御霊櫃峠 紅葉の下り

郡山(自宅)5:00→上戸6:05→峠の入口6:20〜25→御霊櫃峠7:00〜05→会社7:50
走行距離58.6km
相棒;BS700C(700×23C)
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2009年10月21日

御霊櫃−キニスト4

御霊櫃峠を越えての60km通勤も、週に1度のペースなら結構楽しめる。今週も早朝の暗い中スタート。先週は出社がギリギリだったので、自宅スタートは5:07。トラックにおびえながらもR49を西へ。熱海の中心街を抜ける辺りでようやく明るくなった。峠入口のソバ畑も一面ソバが実を付けている。峠へ登るにしたがって落ち葉も増え、先週より一層秋が深まったようだ。
会社には8:00に到着。これならシャワーを浴びても十分セーフだ。
初秋の御霊櫃峠色づく山々

郡山(自宅)5:07→上戸6:27→峠の入口6:37→御霊櫃峠7:22〜25→会社8:00
走行距離59.4km
相棒;BS700C(700×23C)
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2009年10月16日

御霊櫃−キニスト3

ずいぶんと日が短くなり、御霊櫃峠越えの通勤で5時半に出発しても周囲は暗い。熱海辺りでようやく明るくなった。今日はBS製の700Cを相棒に軽快に走る。峠入口から御霊櫃峠まではやはり35分かかってしまった。フロントは2枚だが49T×29Tで、パスハンティング重視でインナーを軽めに設定している。いつも喉を潤す峠手前の湧き水で一服。峠は少しずつ色づいて秋の気配がしている。下りも少し寒くなってきた。
会社には8:15着。シャワーを浴びて着替えるとギリギリだった。次回はもう少し早く出発しよう。
峠手前の清水御霊櫃峠も秋の気配

郡山(自宅)5:30→上戸6:35→峠の入口6:50→御霊櫃峠7:25〜30→会社8:15
走行距離59.9km
相棒;BS700C(700×23C)
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2009年10月14日

夏出あたり

今朝も、通勤前のプチツーリング。御霊櫃峠も考えたが、ちょっと疲れているので、近所をだらだらと走った。喜久田から熱海、ひと山越えて伊豆島経由で夏出方面へ。さらに奥の滝という集落まで入ってみると、弘法の清水という湧水を見つけた。
清水で一服後、職場のある西部工業団地へ向かうが、時間も早かったので工業団地内をぐるぐると何周かした後、出勤。今日はツーリングというより、ポタリングだった。
弘法の清水
郡山(自宅)6:00→滝6:50〜7:00→西部工業団地7:20→会社7:40
走行距離39.9km
相棒;縦断号(650×35A)
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2009年09月26日

三森トンネル通勤

今日は土曜日だが休日出勤。通勤途中で御霊櫃峠を越えてみようと、早朝5時半過ぎに自宅をスタート。空はどんより曇っている。650×35Aのランドナーは軽快で、上戸まで約1時間。猪苗代湖岸を南下したが、御霊櫃方向を眺めると雲の中。このまま登ると、降られてしまうので、御霊櫃峠は中止して、少し南にある三森トンネルを抜けて会社へ。三森トンネルは御霊櫃峠より標高も低いので、会社には7:45到着。

郡山(自宅)5:35→上戸6:35→三森トンネル7:10→会社7:45
走行距離58.8km
相棒;縦断号(650×35A)
三森トンネル
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2009年09月21日

門司ポタリング

里帰り2日目は、早朝から門司港周辺をミニツーリング。26×11/2のパスハンターで6:40に実家をスタート。県道25号を門司方面へ。黒川の三叉路を右折してサヤ峠を越える。のんびりと小さな峠を登ると、15分くらいで峠に到着。
サヤ峠へサヤ峠

そのまま下って清見から田ノ浦へ抜け、廃線となった門司港からの引き込み線に沿って走る。門司港から和布刈あたりまでは観光鉄道になっていた。
田の浦引込線めかり駅

関門トンネルはリフレッシュ工事中とのことで、人道も閉鎖中。素通りして関門橋の下をくぐり、海岸沿いを少し走った後、門司港駅へ。門司港あたりの風景を楽しみながら帰路へ。、
関門橋関門海峡門司港駅

最後の締めは、お決まりの桜峠。20%超のコンクリート急坂を登るが、途中で何度か足を着いてしまった。北九州は山がちなので、どこの峠も直下まで家が押し寄せている。
桜峠へ桜峠

県道25号線を南下して実家へ。吉田団地を過ぎた辺りの小ピーク脇に細い舗装路跡を見つけた。位置的にも民竹の跡だろうか?民竹は「たんだけ」と読み、小倉南区の沼地区と吉田団地との間にあった小さな舗装路の峠である(古い地形図ではピークより沼側の地名を民竹と記している)。県道25号拡張で、完全に開削されたと思っていたが、舗装路跡が民竹だとすれば、少し寂しくも懐かしい。
民竹か?

小倉(実家)6:40→黒川7:15→サヤ峠7:35〜40→門司港駅前8:10〜20→桜峠8:35→実家9:05
走行距離38.6km
相棒;ケルビムパスハンター(650×38A)
posted by たおたわ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口・九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

味見峠

9月の連休を利用して、実家の小倉へ里帰り。郡山からだと、新潟経由で大阪を通り、中国道経由で関門橋を渡って1350km。高速料金は¥2100だったが、深夜のSAやPAはどこも満車で寝られず、09/18の16:00から妻と交代で運転。門司ICを降りたのは09/19の10:00だった。

で、せっかく実家に戻ってきたのだからと、早朝から小倉近辺をミニツーリング。26×11/2のパスハンターで6時過ぎに実家をスタート。R10を南下して苅田から京都トンネルを抜ける。200mほどの標高差だったが、思ったより辛かった。トンネルを抜けると勝山方面の展望が広がる。
京都トンネル勝山方面を望む
ゆるいアップダウンもある県道64号を30分ほど走ると味見峠の入口に到着。トンネルでぬける県道と別れ、ゆっくりと登り始める。途中、谷筋を直登する農道をトンネルへ向かう県道の下をくぐると、舗装が切れる。
味見峠入口舗装が切れる
石ゴロゴロの荒れた道だが、乗れないことはない。頑張って登っていると、道が崩れていてヤブになっている。少し押すが距離は短かった。再び自転車に乗って登ると、右からのヤブ道と合流する。さっきの谷筋を直登道のようだが、旧道だろうか?
ヤブ旧道合流?
さらに崩落個所を1箇所抜けると、峠まで特に問題なく乗れた。舗装が切れて峠までの95%くらいは乗れるようだ。
崩落個所味見峠
久しぶりの味見峠で一服後、採銅所に向けて下る。峠からの砂利道はそれほど荒れてもなく2km足らずで舗装になったが、採銅所への下りは鬱蒼としてうす暗く、ちょっと陰鬱な道だった。R322を横切り、味見橋を渡って旧国道沿いに北上し、懸案となっている東小倉街道の満干峠あたりを探索するが、収穫なし。そのままR322に出て金辺トンネルをくぐり、実家へ戻った。
味見橋金辺トンネル

小倉(実家)6:10→苅田6:30→京都トンネル6:55→味見峠入口7:35→味見峠8:05〜20→味見橋8:35→満干峠探索8:50〜9:40→金辺トンネル9:55→小倉(実家)10:50
走行距離60.6km
相棒;ケルビムパスハンター(650×38A)
posted by たおたわ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 山口・九州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする