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2010年05月30日

土湯峠と小峠

土湯峠を少し西へ下った辺りに小峠の案内板があるのを知ったのは2〜3年前。小峠は、近傍の大きな峠に対峙して存在することが多いようだ。この場合の大きな峠は土湯峠だろうか。とりあえず案内板あたりを探索してみることにした。

四輪で郡山から岳温泉を過ぎ、道の駅つちゆに駐車。6:50にスタート。R115を約6km登って、東鴉川トンネルを抜けたところで旧国道に入る。朝方まで雨が降っていたようで、路面はところどころ濡れている。新緑の静かな道をゆっくりと登り、30分ほどで小峠の案内板前に到着。野地温泉より1kmくらい手前、鬼面山の真北のあたりのようだ。
道の駅つちゆをスタート旧国道を登る小峠の案内板

案内板の脇から細い山径に入るが、少し霧が出てきた。予想以上に覆いかぶさったヤブをくぐり、急斜面を下ると、送電鉄塔の前に出た。小峠案内板の径は、送電線巡視路のようだ。巡視路は鉄塔からさらに、野地温泉方面と土湯温泉方面に分かれているようだが、霧が深くて詳細は判らない。とりあえず野地温泉方面へ径を辿ってみた。
案内板脇の径最初の送電鉄塔


霧の中の径は、次の鉄塔を過ぎると送電線を離れて林の中へ。林を抜けると、また別の送電鉄塔の前に出た。地形図では尾根上を2本の送電線が通っているので、たぶん北側にある送電線の鉄塔なのだろう。地形図の破線路と思われる巡視路のような径が続いているが、霧が深くて確認は困難だった。野地温泉方面へ径を辿ってみたが、15m先も見えず、岩でガレガレなので退散。周囲を探索しながら、小峠の案内板まで径を戻った。
林の中の径北側の送電鉄塔

霧は深かったが、せっかくなので旧国道を土湯峠まで登ってみた。土湯峠のドライブイン跡もかなり荒廃が進んでいるようだ。下りは旧国道を下って道の駅へ。まだ9時過ぎだが、家族サービスのため帰路に就いた。
旧国道の土湯峠旧国道を下る

道の駅つちゆ6:50→小峠案内板(送電線巡視路探索)7:45〜8:30→旧国道土湯峠8:45→鷲倉温泉前8:50→道の駅つちゆ9:22
走行距離;28.0km
相棒;MTB(26×1.9)


posted by たおたわ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津の峠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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