にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

2011年05月05日

御霊櫃峠の山道を下る

11050501御霊櫃峠へ.JPG
珍しく走りに出なかったGW。せめて後半は走ろうと御霊櫃峠へ。四輪で麓まで行って登り始める。

11050502地震の影響.JPG
途中、路面にひびが入って段差が4〜5ヶ所・・・。地震の被害だろうか?

11050503猪苗代側の展望.JPG
小一時間かけて峠へ。猪苗代側の少し下った辺りが、峠の地蔵堂への山径入口。(→のあたり)

11050504峠の地蔵堂入口.JPG
車道から分かれて、地蔵堂への山径へ入る。昨秋までは看板が建っていたが・・・。

11050505旧道を下る.JPG
御霊櫃旧道の雰囲気のある山径を下る。少し下に見える青い屋根が地蔵堂。

11050506峠の地蔵堂.JPG
山径から外れて、地蔵堂への径へ。沢を渡るとすぐに地蔵堂がある。とりあえずお参り。

11050507荒れた旧道.JPG
地蔵堂から戻って山径を下る。山径の続きは、沢を渡らずに右岸の荒れた踏み跡を下る。

11050508笹の海へ.JPG
倒木をくぐり、落石をよけ、沢沿いに笹の径を進む。道型ははっきりしている。おそらく旧道だろう。

11050509旧道_途絶える.JPG
古い砂防ダムの横を抜けると、急に径は途切れて、崖の上に出た。峠から1km足らず。

11050510車道へ下る.JPG
木の根などにつかまって沢沿いの崖を下る。旧道は削り取られ急斜面に(→部分が旧道終点)

11050511御霊櫃峠.JPG
猪苗代側は旧道の続きを期待できそうもないので、御霊櫃峠まで車道を登って戻る。

11050512郡山側の下り.JPG
郡山側の山径の入口は、公衆トイレの横。この季節はヤブが浅く、径もはっきりと見える。

11050513下りから峠を振返る.JPG
下り始めは笹の中を急坂で下るが、何とか乗れる。写真は、峠側を振り返ったところ。

11050514車道を横切る.JPG
山径は串刺しで、つづら折れの車道を何度も横切る。側溝があるので、そのたび自転車を降りる。

11050515旧道を下る.JPG
斜面を斜めに下るような緩い部分は、径の状態も良く、いかにも旧道っぽい。

11050516ロープの急降下.JPG
かと思うと、ガレた急斜面でロープを伝って下りるような部分も何箇所かある。乗車率は高くない。

11050517草原の縁を下る.JPG
何度か車道と交差すると、草っ原の放牧地の縁を下って、車道に合流する。この後、少し車道を下る。

11050518旧道後半入口.JPG
車道を0.2km下ると、右側に再び山径の入口がある。あまり目立たない標識が置いてある。

11050519高乗車率の旧道.JPG
しばらくは、暗い植林帯の中を下るが、植林帯が切れると明るい雰囲気の旧道。乗車率は高い。

11050520牧場をかすめて車道へ.JPG
勾配が緩くなると、牧場の建屋の横を通って、御霊櫃峠の車道に出る。牧場より下ったカーブミラーの辺りも旧道っぽい道型があるようだが、不明瞭。そのまま車道を下って、デポ地で四輪を回収。

走行距離16.6km
相棒;MTB(26×1.9)
御霊櫃峠ふもと14:10→御霊櫃峠15:00〜05→地蔵堂入口15:10→地蔵堂15:13→車道に出る15:25→御霊櫃峠15:50〜55→峠ふもと16:30


posted by たおたわ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津の峠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック