これにR13旧道の猿羽根峠、県道29号の背あぶり峠を加えて周回した。
道の駅河北に四輪を停め、R287を西へ。30分でR458に入り北上開始。写真は柳ノ沢集落跡。
寒河江側は全舗装だったが、峠まで約20km、標高差700mを ひたすら登る。
R458に入ってから2時間弱で峠に到着。良いペース!四輪もほとんど通らない静かな峠で小休止。
大蔵側へ下り始めたが、勾配は緩い。月山の眺望の利くこの辺りが大師峠への分岐だろうか?
峠から2kmほど下った辺りで未舗装区間があった。でも3km程度で再び舗装に。
黒森山の北で小さく尾根を越す部分に(破線路大師峠の南東)、大師峠の標識が立っていた。
車道の大師峠を過ぎると、本格的な下りが始まる。快適、快適。時折、オートバイとすれ違う。
416m標高点の手前から4.5kmにわたり、断続的に未舗装路が続く。緩い登り区間もあった。
谷底に肘折の集落が見えるようになると、肘折温泉の分岐も近い。陽も高くなってきた。
R458を進むと、牧場まで少し登って、再び長い下り。写真は日陰倉付近。熊高でR458を外れて県道330に入るまで峠から30km、すでにスタートから60kmを走っている。
県道で舟形を目指し、R13旧道の猿羽根峠へ向かう。写真は旧道の入口。鳥居が建っている。
ずいぶん暑くなっってきたが、登りは全舗装で1km足らず。5分で猿羽根峠頂上に着いてしまった。
下りは未舗装車道。車両通行止めだったが、自転車では全く問題ないようだ(あくまで自己責任)。
四輪が通っていないので、途中、葛の繁茂がすごい。乗って下れる程度だったが。
毒沢口でR13に合流したが、あまりの暑さに屋根付き駐輪場兼バス停で小休止。
背あぶり峠へ向かう途中、尾花沢の入口でパンク。灼熱のアスファルト路でパンク修理。
尾花沢から南下し、県道29号へ。いよいよ本日最後の背あぶり峠へ。気温34℃くらい。
標高差100m余りで全舗装の峠を、超スローペースで登る。峠に着いた時は脱水寸前。
村山への下りは全舗装なので快適だったが、道の駅まで灼熱の15kmは、体に応えた。
凄まじく日焼けしたため、山形から退散して、郡山へ戻ることにした。山形ツーリングは2日で終了。
走行距離117.0km
相棒;片倉シルクキャンピング(650×38B)
道の駅河北6:10→R458に入る6:40→柳ノ沢7:15→十部一峠8:20〜40→大師峠9:05→肘折温泉分岐9:50〜55→熊高10:20〜25→舟形10:50〜55→猿羽根峠11:00〜05→毒沢口11:20〜35→途中パンク修理10分→尾花沢12:15→背あぶり峠13:15→村山13:35〜40→道の駅河北14:20
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