7:45 YHを出発し、新幹線に沿った県道242号で西へ。R429をかすめ県道469に入って浅原峠を目指す。浅原集落のあたりからかなりの急坂。安養寺の脇を抜け、小さなピークの浅原峠へ(写真)を抜け、三因へ下る。真備町の真神峠を越えようと、高梁川を渡りR486へ入る。真備神社で休憩後、矢砂から峠を目指す。道は畦道から(写真)ヤブ径へ。進むにつれてヤブがひどくなり(写真)、引き返す事にした。夏にはちょっと難しい峠のようだ。
真神峠のヤブに懲り、破線路の黒谷越はやめて、県道282号の槙が峠を越えることにした。市場で県道80号を外れ、県道282号へ。途中にある畜産団地を過ぎると、竹林の中を抜けたりと、結構 雰囲気の良い区間もあった。峠への入口は、鋭角な右カーブから未舗装の車道が左へ分岐していて、ほんの30mほど先にピークが見えていた(写真)。真備町側の下りは急勾配で、途中から舗装になった。夜出集落を抜け、R486号へ出て西へ向かい、真備町の中心街から見て真南にある石塔乢を目指す。
走行距離 約70km(YH 7:45→浅原峠8:50→真神峠敗退9:50→安明寺峠10:10→槙が峠10:50→石塔乢11:40→備中国分寺12:30〜14:00→備中高松城跡14:30〜15:30→YH16:10)
相棒;借用シルクランドナー(650×38A)

