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2007年09月16日

中山トンネルと梅漬峠の周回

ライムライトは、簡易民宿のようなライダーハウスのような安宿で、一泊 1000〜1500円程度。
現オーナーさんとは昔から知り合いのキャンプ仲間。
昨日、ライムライトに着くと北海道に上陸した知り合いから「ちょっと寄り道して行くので、函館着は何日か遅れる。」とのこと。函館での待ち伏せは、空振りに終わったようだ。
せっかく北海道まで来たのだからと、函館を起点に中山トンネルと梅漬峠を周回することにした。
ライムライトを出発したのは、遅めの9:45。R5を北上し、函館駅前を過ぎてR227に入る。七重浜から大野にかけて続く真っ直ぐな道は、単調でどうも苦手だ (写真)。大野からは山中へ入るが急な登りはなく、2車線舗装路をかなりのハイペースで登る(写真)。ライムライトから約2hrでピーク付近の中山トンネルに到着(写真)。
単調な大野のR5中山峠へ中山峠
そのまま下って、鶉ダム下のセイコーマートで小休止。昨日買った残りのラッキーピエロのハンバーガーで腹を満たす。木間内から町道を通って道道29号の館町へ。ここからいよいよ梅漬峠を目指す。梅漬峠は日本縦断の時に越えた峠、16年ぶりである。
濁川に沿った道道29号は2車線舗装路のごく緩い登りで、全く車ともすれ違わなかった。さらに進むと、道の端に草が生えている(写真)。あまり使われていない道のようだ。館町から11kmくらいの地点で舗装が切れた(写真)。16年経ってもほとんど舗装工事は進んでいないようだ。少し草の茂った箇所もあったが(写真)、ダートになって5km余りで梅漬峠に到着(写真)。
道道29号舗装が切れる梅漬峠へ梅漬峠
峠には通行止のゲートがあるが、引き返すわけにもいかないので下をくぐらせてもらった。峠はからは特に展望が利くわけでもなく、茂辺地へ向けて砂利道を淡々と下って行く(写真)。茂辺地への下り茂辺地駅10kmほど下ると、峠にあったのと同じゲートがあり、ここを過ぎるとじきに舗装になった。さらに10kmほどで茂辺地駅に到着。20分ほどで函館行の列車があったので、ここで自転車をたたんだ(写真)。

走行距離91.6km(函館9:45→大野10:45→中山トンネル11:50→鶉ダム下12:10〜20→館町12:40→梅漬峠13:55→茂辺地駅15:00)
相棒;片倉シルクキャンピング(650×35B)深夜のライムライト

明日は雨とのことなので、夜中にライムライトを出て函館駅で輪行。上りの「はまなす」でに乗り込んだが満席。デッキに座って仮眠をとり、青森から特急と新幹線を乗り継いで帰った。



posted by たおたわ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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