昨日、猪苗代湖岸を走ったが雪がなかったので、会津若松から白河まで、白河街道を走ることにした。
磐越西線の始発で会津若松駅で降りると、市内は凍結路のアイスバーン! 予想と状況違う!!
若松市街から滝沢峠へ。11/16にも越えた径だが、10cm程の積雪。雪径をずっと押し上げる。
かなり頑張って、35分で滝沢峠ピーク。この後、金堀の集落まで半分くらい乗って下った。
続けて沓掛峠へ。沓掛峠のほうが少し雪が深かった。泥除けに雪が詰まって、後輪ロックで押す。
R294に出て、泥除けの雪を掻き出す。ようやく走れるようになったが、R294は圧雪アイスバーン。
こだわっているわけではないが、できる限りトンネルは避け黒森峠へ。途中、雪が激しくなった。
15cmくらいの積雪路を押上げ、黒森峠到着。雪が止んだ。下りも積雪と凍結で全く乗れず。
R294で湖南に入ると、やはりトンネルではなく三王坂へ。凍結アイスバーンで、すべて押して越えた。
湖南を抜け、いよいよ勢至堂峠へ。旧国道ではなく、トンネル脇から雪の太閤道へ。疲れてきた。
距離は短いが、雪道の押上は、やはり辛い。途中、泥除けの雪を掻き出すが、直ぐに詰まってしまう。
トンネル脇から20分で勢至堂峠に到着。今日の雪径は、人の足跡はなく、獣のものばかり。
当然、太閤道の下りも自転車を押し担ぐ。晴れてきて少し気持ちいい。じきに旧国道に出た。
R294旧国道は、積雪も5cm以下で、ほとんど乗って下れた。勢至堂集落を抜け、そのまま長沼へ。
長沼からは積雪もほとんどなく、小さな峠をいくつも越える。まずは、県道292号の早坂。
児渡橋を渡って、安養寺の集落へ。ここの雰囲気は、とても好きだ。安養寺にも一里塚がある。
安養寺から広域農道へ入ると、味も素っ気もない手招き坂。上小屋の集落へ下る。
上小屋から滑里川の集落へ抜けるピークは大持坂。峠より滑里川の集落のほうが風情があった。
滑里川から飯土用の集落に抜けるピークは、風情のある切通しで、飯土用坂というらしい。
さらに並木集落わきのピークを越えると、すぐに刎石峠の入口。白河までの本日最後の峠へ。
ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!峠が消滅してしまっている。工業団地の造成中だとか・・・。ひどい!
結局、造成地からヤブこぎしてR294へ。消化不良のまま白河駅で自転車をたたんだ。無念。
相棒;BSランドナー(650×35A) 走行距離71.0km
会津若松駅7:45→滝沢峠入口8:05→滝沢峠8:40→沓掛峠入口8:50→R294に出る9:25〜35→黒森峠入口10:15〜25→黒森峠10:40→R294に出る11:00→三王坂11:23→御代11:30〜40→勢至堂トンネル12:00〜05→勢至堂峠12:25〜30→R294に出る12:50〜55→長沼(県道292に入る)13:25→早坂13:40→安養寺13:57→手招き坂14:07〜12→大持坂14:30→飯土用坂14:40→刎石峠入口15:00→R294に出る15:15→白河駅15:30
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2012年12月24日
2012年11月24日
笹ノ峠
林道開通してしまった枯木峠は2hr足らずで周回、まだ昼前。県道45号線の車道未通区間の
笹ノ峠を越えてみることにした。山サイ研のTK氏と西側から東側へ越えたのは、10余年前。
県道45号と県道102号の分岐に四輪を停車。今日は東側から西へ超える11:45にスタート。
県道45号を進み、1.2kmくらいで左の舗装路へ。赤い鳥居の神社を過ぎ、分岐が3か所あるが、
すべて右の道をとった。少し進むと、峠らしい鞍部が見えていた。
県道45号から左の舗装路へ入ってから、約1kmで未舗装車道になった。途中、紅葉が美しい。
林道は、小さな切通しを越え、伐採地を抜ける。路面も悪いので、自転車を押して進む。
そのまま林道を進み、鞍部の笹ノ峠に到着。以前は、もっと見通しがきいたような記憶があるが・・・。
福島県側への下りは、以前よりも笹が深くなっていた。径は判るが、笹の海は深さ1mくらい。
ポケットのメモや地形図を落とさなければいいのだが・・・、って、地図落しちゃったよ!!!!!
10分ほど、戻って探してみたが見つからず、そのまま笹の径を自転車を押して下る。
ヤブから突如、未舗装車道へ出た。そのまま2kmほど下ると、本格的に舗装路になった。
しばらく舗装路を下ると、右に「立目沢林道」とあった。以前も、このあたりの道を越えたが、破線路
でも楽勝だった記憶がある。何しろ地図がないので、適当に入ってみることにした。
立目沢林道は、舗装のまま高度を上げるが、次第にヤブ道に・・・。鞍部が見えるまで登ってきた。
鞍部より東へ登っていく林道から外れ、別の踏跡を辿って鞍部に到着。やっぱり以前の道と違う!
鞍部を越え、踏み跡に沿って下ると、踏跡は次第に作業道幅になった。最後は少し乗れた。
(自宅に戻って調べてみると、394m標高点の0.5kmほど東の鞍部を越え、赤松へ下ったようだ。
以前は穂田目木の206m標高点から真北に続く道を辿ったはずだから、道を完全に間違えた!)
少し休憩した後、白根まで下って県道に入り、松坂峠を目指す。しばらく登ると、お天気雨。
45分かけて松坂峠に到着。梁川方面の展望が効くのだが、お天気雨に煙って、よく見えなかった。
峠から1.5kmほど緩く登って、本当のピーク。さらに3.5km下って四輪を回収。あー、寒かった。
相棒;MTB1号(26×1.9) 走行距離23.2km
県道分岐11:45→笹ノ峠12:20→地図さがし12:30〜40→未舗装車道に出た12:45→立目沢林道入口13:00→394m標高点東の鞍部13:25〜30→林道に出た13:40→休憩13:50〜55→白根14:00→松坂峠14:45→県道分岐15:00
笹ノ峠を越えてみることにした。山サイ研のTK氏と西側から東側へ越えたのは、10余年前。
県道45号と県道102号の分岐に四輪を停車。今日は東側から西へ超える11:45にスタート。
県道45号を進み、1.2kmくらいで左の舗装路へ。赤い鳥居の神社を過ぎ、分岐が3か所あるが、
すべて右の道をとった。少し進むと、峠らしい鞍部が見えていた。
県道45号から左の舗装路へ入ってから、約1kmで未舗装車道になった。途中、紅葉が美しい。
林道は、小さな切通しを越え、伐採地を抜ける。路面も悪いので、自転車を押して進む。
そのまま林道を進み、鞍部の笹ノ峠に到着。以前は、もっと見通しがきいたような記憶があるが・・・。
福島県側への下りは、以前よりも笹が深くなっていた。径は判るが、笹の海は深さ1mくらい。
ポケットのメモや地形図を落とさなければいいのだが・・・、って、地図落しちゃったよ!!!!!
10分ほど、戻って探してみたが見つからず、そのまま笹の径を自転車を押して下る。
ヤブから突如、未舗装車道へ出た。そのまま2kmほど下ると、本格的に舗装路になった。
しばらく舗装路を下ると、右に「立目沢林道」とあった。以前も、このあたりの道を越えたが、破線路
でも楽勝だった記憶がある。何しろ地図がないので、適当に入ってみることにした。
立目沢林道は、舗装のまま高度を上げるが、次第にヤブ道に・・・。鞍部が見えるまで登ってきた。
鞍部より東へ登っていく林道から外れ、別の踏跡を辿って鞍部に到着。やっぱり以前の道と違う!
鞍部を越え、踏み跡に沿って下ると、踏跡は次第に作業道幅になった。最後は少し乗れた。
(自宅に戻って調べてみると、394m標高点の0.5kmほど東の鞍部を越え、赤松へ下ったようだ。
以前は穂田目木の206m標高点から真北に続く道を辿ったはずだから、道を完全に間違えた!)
少し休憩した後、白根まで下って県道に入り、松坂峠を目指す。しばらく登ると、お天気雨。
45分かけて松坂峠に到着。梁川方面の展望が効くのだが、お天気雨に煙って、よく見えなかった。
峠から1.5kmほど緩く登って、本当のピーク。さらに3.5km下って四輪を回収。あー、寒かった。
相棒;MTB1号(26×1.9) 走行距離23.2km
県道分岐11:45→笹ノ峠12:20→地図さがし12:30〜40→未舗装車道に出た12:45→立目沢林道入口13:00→394m標高点東の鞍部13:25〜30→林道に出た13:40→休憩13:50〜55→白根14:00→松坂峠14:45→県道分岐15:00
枯木峠
宮城県の丸森町に枯木峠という峠があるので、越えに行った。県道45号沿いの不動尊公園まで
四輪で移動し、9:20にスタート。峠を東から越えようと、東福田集落を過ぎ、林道枯木線に入る。
林道を2kmほど進むと山津見神社があり、その先で舗装が切れる。暗い雰囲気の林道を進む。
地形図上では破線路に入る頃だが、さらに林道はつづらで登り始めた。破線路と同じコースでは?
あー、やっぱり。林道の峠に到着。地形図では破線路だが、枯木峠は林道になってしまったようだ。
枯木峠西側は、明るい雰囲気の下りが続く。わずか1.3kmで鷲の平川沿いの舗装路に出た。
6kmほど下って県道45号に出て、そのまま不動尊公園に戻った。途中、紅葉も少し残っていた。
相棒;MTB1号(26×1.9) 走行距離17.6km
不動尊公園9:20→林道枯木線入口9:45〜50→枯木峠10:25〜35→舗装路に出る10:45→不動尊公園11:00
四輪で移動し、9:20にスタート。峠を東から越えようと、東福田集落を過ぎ、林道枯木線に入る。
林道を2kmほど進むと山津見神社があり、その先で舗装が切れる。暗い雰囲気の林道を進む。
地形図上では破線路に入る頃だが、さらに林道はつづらで登り始めた。破線路と同じコースでは?
あー、やっぱり。林道の峠に到着。地形図では破線路だが、枯木峠は林道になってしまったようだ。
枯木峠西側は、明るい雰囲気の下りが続く。わずか1.3kmで鷲の平川沿いの舗装路に出た。
6kmほど下って県道45号に出て、そのまま不動尊公園に戻った。途中、紅葉も少し残っていた。
相棒;MTB1号(26×1.9) 走行距離17.6km
不動尊公園9:20→林道枯木線入口9:45〜50→枯木峠10:25〜35→舗装路に出る10:45→不動尊公園11:00
2012年10月20日
最上街道(軽井沢越)+吹越
単独行で、最上街道の軽井沢越へ行きたくなった。数年前、山サイ研のTK氏と越えた径だ。
早朝、東北道を北上、古川からR347で西へ。漆沢入口から走り始め、1.2kmで街道入口。。
荒れた林道(作業道?)を、自転車を押して進む。以前より少しヤブが深いかな?
斜面のような急傾斜を押し上げ、しばらく自転車を押すと、ブナ林のきれいな径になった。
ヤブもなく、よく刈り払われた径を自転車を押して進む。街道入口から45分で高畑山に到着。
高畑山からは気持ちの良い稜線道で、傾斜も緩くブナ林の中、1.2kmほど乗れた。
やがて稜線外れ、少し藪っぽくなって自転車を押すと、小ピーク。作業道のような道を下る。
再び登りになるとすぐに広場があり、ここから草ぼうぼうの林道を進む(長沼林道だったか?)。
2km弱進むと、林道の三叉路に出た。左に下ると、広場で林道は終点。ここで小休止。
広場からは、再び旧街道の山径。しばらくは乗って進める。少し紅葉も始まっている。
急坂を押し上げて稜線に出、笹の径を押すと、明月峠に到着。小休止の広場から約10分。
明月峠から10分くらい乗って下り、小さな沢を渡渉。付近に明月清水という水場もあるようだ。
沢を渡った後は、乗ったり押したり。以前、深いヤブのあった区間も、今回は刈り払われていた。
急に展望が開けて、軽井沢の番所跡に到着。小休止の広場から30分あまり。
番所跡を過ぎると、ヤブッぽい湿地帯の径になり、まったく乗れなくなる。かなり靴が濡れた。
さらに進むと沢径になった。沢沿いに進んでいるうちに、径を見失い30分ほどヤブをさまよった。
少し引き返すと、沢を外れて登る径を発見。沢に集中し過ぎて、径が見えなかったようだ。
沢から旧街道へ上がって、自転車を押すこと10分で、県境でもある軽井沢越えピークに到着。
ピークの先は、ほんのわずかアップダウンがあって、下り始める。乗れるけど、径幅 狭い!
少し下ると、右側に天沼がある。天沼をかすめるように旧街道は続いている。
山形側の旧街道は、狭くてヤブッぽいが、倒木越え以外はずっと乗って下れた。
乗車率9割以上のまま、ほぼ2kmで林道に出た。山形側では、仙台街道と呼ばれているようだ。
林道を下って銀山温泉経由でR347に出た。今度は、R347の北にある吹越を越えてみよう。
R347を少し新庄方面へ走って、押切方面へ右折。中島バス停の十字路を右折して、吹越へ。
途中、明光寺の棚田 の看板を過ぎ、次第に急坂に。中島から約3kmで舗装が切れた。
その後は未舗装部分が多いが、急登箇所は舗装されている。舗装部分の傾斜はすごかった。
中島から約1hrかけて吹越のピークへ到着。送電線鉄塔はあるが、雰囲気はとてもよかった。
吹越の下りは、当然、送電線巡視路だが、草も刈り払われていて、眺めもすごく良い。
しばらくは、高乗車率。ブナ林の中、気持ちよく下る。昔はどのように使われた径なのだろうか?
沢を渡ると、登りになって自転車を押す。でもすごく良い径が続く。予想外の収穫コース。
県境と思われるピークを越えると、再び乗れるようになった。いや〜、ほんとに楽しいね。
再び沢を渡ると、急坂の押し上げ。押し上げた先で、林道に合流した。すぐに林道を下る。
約2.5km林道を下ると、R347に出た。「商人沼ブナ施業指標林」の標が立っていた。さらに
R347を10kmほど下って、漆沢入口。四輪を回収して帰路についた。
相棒;MTB1号(26×1.9) 走行距離47.1km
宇津野(漆沢入口)8:25→街道入口8:30→高畑山9:15〜20→広場9:53→三叉路10:10→広場10:12〜25→名月峠10:35〜40→軽井沢番所跡11:00〜05→迷う11:15〜45→軽井沢峠11:55→林道に出た12:25→上ノ畑12:35〜40→R347に出る13:00→中島13:12→舗装切れる13:35〜45→吹越14:20〜25→小ピーク14:45→林道に出る15:00→R347に出る15:15→宇津野(漆沢入口)15:35
早朝、東北道を北上、古川からR347で西へ。漆沢入口から走り始め、1.2kmで街道入口。。
荒れた林道(作業道?)を、自転車を押して進む。以前より少しヤブが深いかな?
斜面のような急傾斜を押し上げ、しばらく自転車を押すと、ブナ林のきれいな径になった。
ヤブもなく、よく刈り払われた径を自転車を押して進む。街道入口から45分で高畑山に到着。
高畑山からは気持ちの良い稜線道で、傾斜も緩くブナ林の中、1.2kmほど乗れた。
やがて稜線外れ、少し藪っぽくなって自転車を押すと、小ピーク。作業道のような道を下る。
再び登りになるとすぐに広場があり、ここから草ぼうぼうの林道を進む(長沼林道だったか?)。
2km弱進むと、林道の三叉路に出た。左に下ると、広場で林道は終点。ここで小休止。
広場からは、再び旧街道の山径。しばらくは乗って進める。少し紅葉も始まっている。
急坂を押し上げて稜線に出、笹の径を押すと、明月峠に到着。小休止の広場から約10分。
明月峠から10分くらい乗って下り、小さな沢を渡渉。付近に明月清水という水場もあるようだ。
沢を渡った後は、乗ったり押したり。以前、深いヤブのあった区間も、今回は刈り払われていた。
急に展望が開けて、軽井沢の番所跡に到着。小休止の広場から30分あまり。
番所跡を過ぎると、ヤブッぽい湿地帯の径になり、まったく乗れなくなる。かなり靴が濡れた。
さらに進むと沢径になった。沢沿いに進んでいるうちに、径を見失い30分ほどヤブをさまよった。
少し引き返すと、沢を外れて登る径を発見。沢に集中し過ぎて、径が見えなかったようだ。
沢から旧街道へ上がって、自転車を押すこと10分で、県境でもある軽井沢越えピークに到着。
ピークの先は、ほんのわずかアップダウンがあって、下り始める。乗れるけど、径幅 狭い!
少し下ると、右側に天沼がある。天沼をかすめるように旧街道は続いている。
山形側の旧街道は、狭くてヤブッぽいが、倒木越え以外はずっと乗って下れた。
乗車率9割以上のまま、ほぼ2kmで林道に出た。山形側では、仙台街道と呼ばれているようだ。
林道を下って銀山温泉経由でR347に出た。今度は、R347の北にある吹越を越えてみよう。
R347を少し新庄方面へ走って、押切方面へ右折。中島バス停の十字路を右折して、吹越へ。
途中、明光寺の棚田 の看板を過ぎ、次第に急坂に。中島から約3kmで舗装が切れた。
その後は未舗装部分が多いが、急登箇所は舗装されている。舗装部分の傾斜はすごかった。
中島から約1hrかけて吹越のピークへ到着。送電線鉄塔はあるが、雰囲気はとてもよかった。
吹越の下りは、当然、送電線巡視路だが、草も刈り払われていて、眺めもすごく良い。
しばらくは、高乗車率。ブナ林の中、気持ちよく下る。昔はどのように使われた径なのだろうか?
沢を渡ると、登りになって自転車を押す。でもすごく良い径が続く。予想外の収穫コース。
県境と思われるピークを越えると、再び乗れるようになった。いや〜、ほんとに楽しいね。
再び沢を渡ると、急坂の押し上げ。押し上げた先で、林道に合流した。すぐに林道を下る。
約2.5km林道を下ると、R347に出た。「商人沼ブナ施業指標林」の標が立っていた。さらに
R347を10kmほど下って、漆沢入口。四輪を回収して帰路についた。
相棒;MTB1号(26×1.9) 走行距離47.1km
宇津野(漆沢入口)8:25→街道入口8:30→高畑山9:15〜20→広場9:53→三叉路10:10→広場10:12〜25→名月峠10:35〜40→軽井沢番所跡11:00〜05→迷う11:15〜45→軽井沢峠11:55→林道に出た12:25→上ノ畑12:35〜40→R347に出る13:00→中島13:12→舗装切れる13:35〜45→吹越14:20〜25→小ピーク14:45→林道に出る15:00→R347に出る15:15→宇津野(漆沢入口)15:35
2012年10月14日
白布峠・鳩峰峠
先週は風邪でダウンして走れなかったので、10月に入って初のツーリング。磐越西線の始発を
猪苗代駅で下車。桧原湖畔を走って、早稲沢から白布峠を目指す。
ぐんぐん高度を上げ、カーブの連続。気がつくと、桧原湖がずっと下に見えている。
標高1000mを越えたあたりからは、道端の木々も紅葉し始めていた。
思っていたよりもあっけなく、早稲沢から約1hrで白布峠に到着。山形県に入った。
米沢への下りは素晴らしい風景だが、急坂の連続。しばらくはハイペースでグイグイ下る。実は
昨夜、フロントを49T×29Tから46T×26Tに変更したので、下りでは少し足が余った感じ。
関の交差点を左折し、船坂トンネルの上にある船坂峠へ。入口はトンネルのすぐ脇にあった。
峠までは2〜3分で登ってしまった。一方、米沢側の下りは、草の茂る細い舗装路をつづらで
だらだらと下る。船坂峠は典型的な片峠だった。
米沢市街を過ぎ、R399の鳩峰峠を越えようと、高畠に到着。福島まで、まだ59kmもある・・・。
すでに疲れ気味だが、鳩峰峠へ向け登る。ずーっと上の稜線まで、道が登っているのが見える。
峠近くなると、米沢盆地の展望が開ける。(あたり前だが、豪士峠や中ノ沢峠の展望にそっくり)
ようやく鳩峰峠に到着。福島市に入った! 道が険しいだけに、登った時の満足感も大きい。
峠で昼食、ラーメンタイム。おおっ、コンクリートのU字溝があったので、起こしてバーナーの風防に。
峠からは、飯坂温泉まで延々とR399を下る。ほとんど福島市内だが、ちょっとだけ宮城県を通る
少し変わった国道だ。かなりハイペースで、飯坂温泉駅には15時前に到着。ここで輪行した。
相棒;BSランドナー(650×35A) 走行距離121.8km
猪苗代駅7:00→早稲沢8:20〜25→白布峠9:30〜40→関の交差点10:10→船坂峠10:13〜15→米沢市街10:40〜55→高畠11:30→鳩峰峠12:45〜13:30→稲子13:35→茂庭14:20→飯坂温泉駅14:45
猪苗代駅で下車。桧原湖畔を走って、早稲沢から白布峠を目指す。
ぐんぐん高度を上げ、カーブの連続。気がつくと、桧原湖がずっと下に見えている。
標高1000mを越えたあたりからは、道端の木々も紅葉し始めていた。
思っていたよりもあっけなく、早稲沢から約1hrで白布峠に到着。山形県に入った。
米沢への下りは素晴らしい風景だが、急坂の連続。しばらくはハイペースでグイグイ下る。実は
昨夜、フロントを49T×29Tから46T×26Tに変更したので、下りでは少し足が余った感じ。
関の交差点を左折し、船坂トンネルの上にある船坂峠へ。入口はトンネルのすぐ脇にあった。
峠までは2〜3分で登ってしまった。一方、米沢側の下りは、草の茂る細い舗装路をつづらで
だらだらと下る。船坂峠は典型的な片峠だった。
米沢市街を過ぎ、R399の鳩峰峠を越えようと、高畠に到着。福島まで、まだ59kmもある・・・。
すでに疲れ気味だが、鳩峰峠へ向け登る。ずーっと上の稜線まで、道が登っているのが見える。
峠近くなると、米沢盆地の展望が開ける。(あたり前だが、豪士峠や中ノ沢峠の展望にそっくり)
ようやく鳩峰峠に到着。福島市に入った! 道が険しいだけに、登った時の満足感も大きい。
峠で昼食、ラーメンタイム。おおっ、コンクリートのU字溝があったので、起こしてバーナーの風防に。
峠からは、飯坂温泉まで延々とR399を下る。ほとんど福島市内だが、ちょっとだけ宮城県を通る
少し変わった国道だ。かなりハイペースで、飯坂温泉駅には15時前に到着。ここで輪行した。
相棒;BSランドナー(650×35A) 走行距離121.8km
猪苗代駅7:00→早稲沢8:20〜25→白布峠9:30〜40→関の交差点10:10→船坂峠10:13〜15→米沢市街10:40〜55→高畠11:30→鳩峰峠12:45〜13:30→稲子13:35→茂庭14:20→飯坂温泉駅14:45
2012年09月17日
小滝越〜狐越
山形遠征3日目は、R348旧道の小滝越、小滝峠を越え、早坂、狐越で越え返す周回ルート。
県道17号とR348の分岐付近に四輪を停め、5:30にスタート。国道旧ルートを急登する。
滝野の集落までは、本当に急坂をあえいで登った。R348と交差後は緩坂となり、小滝越に到着。
小滝越を下るとトンネル口でR348と合流。小滝の集落から小滝峠へは、距離も短く楽勝。
R458まで急降下。県道17号北の、早坂の入口が判らず、出塩という集落まで北上してしまった。
出塩から道を探しながら登っていくと、林道早坂線とあった。県民の森まで4.5km、未舗装で登る。
県民の森には沼が散在する。板橋沼沿いの道は、途中から未舗装に。大平集落の方向に走る。
県民の森の中で少し迷ったが、舗装車道の狐越街道に出た。大平の集落を抜けて狐越に到着。
舗装路で県道17号へ出て、白鷹へ急降下。午後から天気が崩れそうなので、今日はこれで終了。
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離53.1km
R348の分岐5:30→細野6:10→小滝越6:25〜30→小滝6:40→小滝峠6:50→R348に出た7:00→出塩7:40〜50→林道早坂線に入る8:10→県民の森9:00〜05→大平9:40→狐越9:50→県道17号に出る9:58→R348の分岐10:10
県道17号とR348の分岐付近に四輪を停め、5:30にスタート。国道旧ルートを急登する。
滝野の集落までは、本当に急坂をあえいで登った。R348と交差後は緩坂となり、小滝越に到着。
小滝越を下るとトンネル口でR348と合流。小滝の集落から小滝峠へは、距離も短く楽勝。
R458まで急降下。県道17号北の、早坂の入口が判らず、出塩という集落まで北上してしまった。
出塩から道を探しながら登っていくと、林道早坂線とあった。県民の森まで4.5km、未舗装で登る。
県民の森には沼が散在する。板橋沼沿いの道は、途中から未舗装に。大平集落の方向に走る。
県民の森の中で少し迷ったが、舗装車道の狐越街道に出た。大平の集落を抜けて狐越に到着。
舗装路で県道17号へ出て、白鷹へ急降下。午後から天気が崩れそうなので、今日はこれで終了。
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離53.1km
R348の分岐5:30→細野6:10→小滝越6:25〜30→小滝6:40→小滝峠6:50→R348に出た7:00→出塩7:40〜50→林道早坂線に入る8:10→県民の森9:00〜05→大平9:40→狐越9:50→県道17号に出る9:58→R348の分岐10:10
2012年09月16日
白鷹周辺の峠
山形方面への遠征2日目は、白鷹の道の駅に四輪を停め、愛染峠,山毛欅峠,クキノ峯峠,三本杉峠の周回。道の駅を6時前に出発、黒鴨林道入口まで30分。いよいよ12年ぶりの愛染峠へ。
黒鴨林道は、深い谷に沿って緩く登る。路面も走りやすく、朝の涼しい空気の中、快適に進む。
林道入口から7kmでピーク。対岸に登っていく林道を見ながら、約3km下って白滝橋を渡ると、
道の状況は一変。砂利が深くなり、10%前後の急登が続く。しんどい、しんどい。
白滝橋から約1hrで愛染峠。少し登ったところにある愛染堂の明王様に挨拶して、下りにかかる。
しばらく舗装路で、途中から未舗装路になった。(12年前は、下り途中で尿管結石が悪化して、
地獄の痛みをこらえながら下り、R287を白鷹まで戻った。思い出深い峠だ。)
白滝橋の先で舗装になり、山毛欅峠への道へ。二車線の立派な舗装路30分登って、峠に到着。
古寺の集落まで下り、再び登ること10分で地蔵峠。そのまま一旦下り、大井沢トンネルへ向かう。
約30分で大井沢トンネルまで登った。ここでラーメンを作って食べ、昼食休憩。その後青柳へ下る。
沢口から道海への道を登る。道海集落で左に折れ、舗装が切れてしばらく登るとクキノ峯峠に到着。
別の林道に合流し、未舗装のアップダウンを進む。神社跡を過ぎて、ひと登り。三本杉峠へ到着。
立木へ向けて下り、県道289経由でR287へ。灼熱の国道を白鷹の道の駅まで戻った。
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離89.9km
白鷹の道の駅5:45→黒鴨林道入口6:10→白滝橋7:20→愛染峠8:25〜35→朝日鉱泉前8:55→山毛欅峠入口9:30→山毛欅峠10:05〜10→地蔵峠10:25〜35→大井沢トンネル11:05〜40→青柳12:00→道海12:30〜35→クキノ峯峠12:50〜55→三本杉峠13:40→立木14:00→道の駅14:45
黒鴨林道は、深い谷に沿って緩く登る。路面も走りやすく、朝の涼しい空気の中、快適に進む。
林道入口から7kmでピーク。対岸に登っていく林道を見ながら、約3km下って白滝橋を渡ると、
道の状況は一変。砂利が深くなり、10%前後の急登が続く。しんどい、しんどい。
白滝橋から約1hrで愛染峠。少し登ったところにある愛染堂の明王様に挨拶して、下りにかかる。
しばらく舗装路で、途中から未舗装路になった。(12年前は、下り途中で尿管結石が悪化して、
地獄の痛みをこらえながら下り、R287を白鷹まで戻った。思い出深い峠だ。)
白滝橋の先で舗装になり、山毛欅峠への道へ。二車線の立派な舗装路30分登って、峠に到着。
古寺の集落まで下り、再び登ること10分で地蔵峠。そのまま一旦下り、大井沢トンネルへ向かう。
約30分で大井沢トンネルまで登った。ここでラーメンを作って食べ、昼食休憩。その後青柳へ下る。
沢口から道海への道を登る。道海集落で左に折れ、舗装が切れてしばらく登るとクキノ峯峠に到着。
別の林道に合流し、未舗装のアップダウンを進む。神社跡を過ぎて、ひと登り。三本杉峠へ到着。
立木へ向けて下り、県道289経由でR287へ。灼熱の国道を白鷹の道の駅まで戻った。
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離89.9km
白鷹の道の駅5:45→黒鴨林道入口6:10→白滝橋7:20→愛染峠8:25〜35→朝日鉱泉前8:55→山毛欅峠入口9:30→山毛欅峠10:05〜10→地蔵峠10:25〜35→大井沢トンネル11:05〜40→青柳12:00→道海12:30〜35→クキノ峯峠12:50〜55→三本杉峠13:40→立木14:00→道の駅14:45
2012年09月15日
玉庭周辺の峠1
山形県川西町の玉庭付近を走ってみた。玉庭に四輪を停め、北西にある大休場という名前の
ピークを訪ねてみた。途中から、舗装が切れ、暑い中 砂利道を登っていく。
付近の山中には、地図に載っていない作業道もあって、結局、場所を特定できなかった。
玉庭に戻って、県道4号を南下。上和合から権平峠を目指す。
温井集落跡を過ぎると舗装も切れて、砂利の深い林道を急登。予想外に苦しいコースだった。
玉庭から1hr足らずで権平峠に到着。「御屋形様」と掘られた石碑があった。ここらで小休止。
峠からは舗装路。小屋へ向けて快適に下る。遠くに桃源郷のような 小屋集落が見えてきた。
県道4号から白川ダム湖沿いを北上し、赤岩峠を目指すつもりが、通り過ぎてR113にでてしまった。
少し戻って、赤岩から赤岩峠を目指す。神社を過ぎると舗装が切れ、緩坂の砂利道が続く。
赤岩の集落から約10分で赤岩峠。破線路の径も見当たらないので、そのまま林道で下ることに。
地図をよく見ていなかったが、いくつも谷を渡ってアップダウンの多い林道で、北沢集落へ大回り
そのまま県道8号に出て、玉庭に戻り、四輪を回収。今日はおしまい。
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離60.7km
玉庭11:00→大休場付近11:55〜12:10→玉庭12:35→上和合12:55→温井13:05権平峠13:30〜40→小屋13:50→白川ダム14:25→R113(手ノ子)14:45→赤岩14:50〜55→赤岩峠15:05〜10→北沢15:35→玉庭16:05
ピークを訪ねてみた。途中から、舗装が切れ、暑い中 砂利道を登っていく。
付近の山中には、地図に載っていない作業道もあって、結局、場所を特定できなかった。
玉庭に戻って、県道4号を南下。上和合から権平峠を目指す。
温井集落跡を過ぎると舗装も切れて、砂利の深い林道を急登。予想外に苦しいコースだった。
玉庭から1hr足らずで権平峠に到着。「御屋形様」と掘られた石碑があった。ここらで小休止。
峠からは舗装路。小屋へ向けて快適に下る。遠くに桃源郷のような 小屋集落が見えてきた。
県道4号から白川ダム湖沿いを北上し、赤岩峠を目指すつもりが、通り過ぎてR113にでてしまった。
少し戻って、赤岩から赤岩峠を目指す。神社を過ぎると舗装が切れ、緩坂の砂利道が続く。
赤岩の集落から約10分で赤岩峠。破線路の径も見当たらないので、そのまま林道で下ることに。
地図をよく見ていなかったが、いくつも谷を渡ってアップダウンの多い林道で、北沢集落へ大回り
そのまま県道8号に出て、玉庭に戻り、四輪を回収。今日はおしまい。
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離60.7km
玉庭11:00→大休場付近11:55〜12:10→玉庭12:35→上和合12:55→温井13:05権平峠13:30〜40→小屋13:50→白川ダム14:25→R113(手ノ子)14:45→赤岩14:50〜55→赤岩峠15:05〜10→北沢15:35→玉庭16:05
2012年09月08日
花立峠&鬼首峠&南本内林道
久しぶりにキャンピング装備で輪行。会社を早めにあがり、郡山駅で綸行。東北本線から陸羽東線に
乗り換え、21:54 最上駅で下車。夜明けまで、駅で待つことに・・・。
4:45最上駅を出で、県道63号を花立峠へ向け出発。付近はまだ薄暗く、霧が立ち込めている。
最上駅から7.6kmで舗装が切れた。その後、短い舗装区間があるが、3kmほど先からずっと舗装。
峠道は深い谷を詰め、つづらで高度を上げる。25年前に訪れた時は、最上側は全て未舗装だった。
最上駅から1hr30分で花立峠へ到着。テントやシュラフを積んでいるためか、少し時間がかかった。
峠を越え、宮城県へ入った。下りは、山肌を急降下した後、町営牧場の脇を抜ける気持ち良い道。
鬼首からR108を北上。軍沢橋を過ぎて少し登ると、旧国道分岐。旧国道の鬼首峠を目指す。
峠までは緩い登りで、ヤブも崩落もなく、二車線の立派な道が続く。除雪用覆道も健在。
旧国道に入って1hr、鬼首峠に到着。秋田県に入る。誰もいない静かな峠で小休止。
秋田県側の下りは多少荒れた個所はあったが、大部分は登り同様の良い道だった。
再びR108へ出た後、雄勝まで下ってR13に合流、さらに北上して湯沢へ。途中で、空気入れを
忘れて来たのに気づく。途中、空気入れを探したが、手に入れられないまま、R398の山谷峠へ。
山谷トンネル脇から旧峠へ登ってみたが、旧峠の切通しは埋められ、ゴミまで捨てられていた。
山谷トンネルを抜け、R342で東成瀬へ。気温も上がって暑い中、R342とR397の分岐に到着。
今日は東成瀬までの予定だったが、まだ12:25。明日こえる予定の南本内林道へ向かうことに。
県道40号を入道方面へ折れ、さらに県道を外れると約1kmで舗装が切れ、付近の採石場まで
ダンプカーが頻繁に往来している。急勾配の登りに、少し乗っては休み、また少し乗る、が続く。
ピークの少し手前で、採石場への道を分岐すると、路面は荒れ気味になったが、傾斜は緩くなった。
R342の分岐から約8km、約2hrかけて頂上へ到着、岩手県に入った。しかし今日の走行距離は
100kmを過ぎ、脚にも疲労が溜まってヘロヘロ状態。
岩手県側の下りは、崩落個所が2箇所。平成元年に越えた時よりも、道が荒れてしまっている。
林道頂上から錦秋湖まで約14km、長い下りはほとんどが未舗装のままだった。
途中、南本内川を渡っていると、横に鉄橋跡が・・・。この林道も森林軌道跡のようだ。
16:22ゆだ錦秋湖駅に到着。もう、くたくた。しかも明日は雨のようだ。明日予定の真昼岳林道も、
雨で魅力半減?空気入れも無い。言い訳成立! ということで自転車をたたみ、帰路につくことに。
自転車をたたんで、16:59の北上行に。尻切れトンボのツーリング。重い装備は何のためだった?
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離132.7km
最上駅4:45→花立峠6:15〜20→R108に入る6:40→旧国道に入る7:10→鬼首峠8:10〜20→R108に出る8:45→雄勝9:30→湯沢10:15〜30→山谷峠10:55→R397分岐12:25→南本内林道ピーク14:15〜30→ゆだ錦秋湖駅16:22
乗り換え、21:54 最上駅で下車。夜明けまで、駅で待つことに・・・。
4:45最上駅を出で、県道63号を花立峠へ向け出発。付近はまだ薄暗く、霧が立ち込めている。
最上駅から7.6kmで舗装が切れた。その後、短い舗装区間があるが、3kmほど先からずっと舗装。
峠道は深い谷を詰め、つづらで高度を上げる。25年前に訪れた時は、最上側は全て未舗装だった。
最上駅から1hr30分で花立峠へ到着。テントやシュラフを積んでいるためか、少し時間がかかった。
峠を越え、宮城県へ入った。下りは、山肌を急降下した後、町営牧場の脇を抜ける気持ち良い道。
鬼首からR108を北上。軍沢橋を過ぎて少し登ると、旧国道分岐。旧国道の鬼首峠を目指す。
峠までは緩い登りで、ヤブも崩落もなく、二車線の立派な道が続く。除雪用覆道も健在。
旧国道に入って1hr、鬼首峠に到着。秋田県に入る。誰もいない静かな峠で小休止。
秋田県側の下りは多少荒れた個所はあったが、大部分は登り同様の良い道だった。
再びR108へ出た後、雄勝まで下ってR13に合流、さらに北上して湯沢へ。途中で、空気入れを
忘れて来たのに気づく。途中、空気入れを探したが、手に入れられないまま、R398の山谷峠へ。
山谷トンネル脇から旧峠へ登ってみたが、旧峠の切通しは埋められ、ゴミまで捨てられていた。
山谷トンネルを抜け、R342で東成瀬へ。気温も上がって暑い中、R342とR397の分岐に到着。
今日は東成瀬までの予定だったが、まだ12:25。明日こえる予定の南本内林道へ向かうことに。
県道40号を入道方面へ折れ、さらに県道を外れると約1kmで舗装が切れ、付近の採石場まで
ダンプカーが頻繁に往来している。急勾配の登りに、少し乗っては休み、また少し乗る、が続く。
ピークの少し手前で、採石場への道を分岐すると、路面は荒れ気味になったが、傾斜は緩くなった。
R342の分岐から約8km、約2hrかけて頂上へ到着、岩手県に入った。しかし今日の走行距離は
100kmを過ぎ、脚にも疲労が溜まってヘロヘロ状態。
岩手県側の下りは、崩落個所が2箇所。平成元年に越えた時よりも、道が荒れてしまっている。
林道頂上から錦秋湖まで約14km、長い下りはほとんどが未舗装のままだった。
途中、南本内川を渡っていると、横に鉄橋跡が・・・。この林道も森林軌道跡のようだ。
16:22ゆだ錦秋湖駅に到着。もう、くたくた。しかも明日は雨のようだ。明日予定の真昼岳林道も、
雨で魅力半減?空気入れも無い。言い訳成立! ということで自転車をたたみ、帰路につくことに。
自転車をたたんで、16:59の北上行に。尻切れトンボのツーリング。重い装備は何のためだった?
相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A) 走行距離132.7km
最上駅4:45→花立峠6:15〜20→R108に入る6:40→旧国道に入る7:10→鬼首峠8:10〜20→R108に出る8:45→雄勝9:30→湯沢10:15〜30→山谷峠10:55→R397分岐12:25→南本内林道ピーク14:15〜30→ゆだ錦秋湖駅16:22
2012年07月01日
甲子トンネル
今日は14:00から、娘のバスケットボールの試合があるため、13:00帰宅の限定ツーリング。
4時半起床で、下郷側から甲子トンネルを越えようと、5時過ぎにスタート。県道29号を南下。
約1時間半で、R294との分岐八十内に到着。小休止の後、鳳坂峠の登りにかかる。
鳳坂峠の途中で、15mくらい先に熊の子出現!!こういう場合、絶対近くに母熊いるよね〜。
しばらく止まってやり過ごすと、熊の子は、出てきた谷に戻って行きました。めでたし、めでたし。
そんなこんなで鳳坂峠に到着。ここから20km余り下って、湯野上温泉からR121を南下。
下郷からR289に入り、甲子トンネルの登りにかかる。12km/hrを切らないように頑張る。
道の駅を過ぎると、勾配が増して8 km/hrになったが、なんとか1hrで甲子トンネルに到着。
トンネルを抜けると、白河までは20km弱。ガンガン下る。途中、R298を離れ、広域農道や
R294、県道55号を通って郡山へ戻る。なんとか13時前には帰宅できた。
相棒;BSランドナー(650×35A) 走行距離157.3km
自宅5:05→八十内6:30〜35→鳳坂峠7:15→湯野上温泉8:05〜10→下郷8:35→甲子トンネル入口9:35〜40→折鶴橋10:20→大信10:55〜11:15→自宅12:45
4時半起床で、下郷側から甲子トンネルを越えようと、5時過ぎにスタート。県道29号を南下。
約1時間半で、R294との分岐八十内に到着。小休止の後、鳳坂峠の登りにかかる。
鳳坂峠の途中で、15mくらい先に熊の子出現!!こういう場合、絶対近くに母熊いるよね〜。
しばらく止まってやり過ごすと、熊の子は、出てきた谷に戻って行きました。めでたし、めでたし。
そんなこんなで鳳坂峠に到着。ここから20km余り下って、湯野上温泉からR121を南下。
下郷からR289に入り、甲子トンネルの登りにかかる。12km/hrを切らないように頑張る。
道の駅を過ぎると、勾配が増して8 km/hrになったが、なんとか1hrで甲子トンネルに到着。
トンネルを抜けると、白河までは20km弱。ガンガン下る。途中、R298を離れ、広域農道や
R294、県道55号を通って郡山へ戻る。なんとか13時前には帰宅できた。
相棒;BSランドナー(650×35A) 走行距離157.3km
自宅5:05→八十内6:30〜35→鳳坂峠7:15→湯野上温泉8:05〜10→下郷8:35→甲子トンネル入口9:35〜40→折鶴橋10:20→大信10:55〜11:15→自宅12:45

