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2013年10月07日

北海道2013 その3

北海道ツーリングの最終日は、本当は、積丹半島を一周するプランだったが、体力や疲労度を
考えて、小樽・余市観光に大幅変更。札幌駅から小樽築港まで輪行して、9:00スタート。

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築港海岸通はトラックが多くて産業道路のようなので、内陸側に入ると小樽運河と倉庫群。

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しばらく、運河に沿った遊歩道を自転車を押して散策。(写真は旧日本郵船小樽支店ビル)

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小樽をあとにR5で余市へ。急坂でトンネルを抜けると塩谷まで下り、海岸沿いを余市まで快走。

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11:30余市に到着。さっそく駅前のニッカ余市工場へ。場内の駐輪場へ移動の際、写真を一枚。

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青い空に赤い屋根の美しい工場。平成元年の日本縦断で寄った時以来、25年ぶり、3回目。

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お楽しみは試飲コーナー。ニッカのウヰスキー3種類を1杯ずつ試飲できる。昔から無料。

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余市14:58のエアポートライナーで新千歳へ。JET_STARで成田に戻った後、スカイライナー、
常磐線、東武線と乗り継いで、春日部へ23時過ぎに到着。工場長もご苦労さまでした。

相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A)  走行距離26.0km
小樽築港駅9:00→小樽運河9:20〜40→手宮10:00→余市11:30


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2013年10月06日

北海道2013 その2

北海道ツーリングの2日目は、札幌駅から輪行して美瑛・富良野付近を走るプラン。6:52発の特急
スーパーカムイ1号で旭川へ。旭川から走る予定を取り止め、30分乗り継ぎの美瑛行きに乗車。

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9:13美瑛に到着。工場長さんも疲れているようなので、今日は美瑛町内の散策に予定を切り替え。

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ケンとメリーの木,セブンスターの木,親子の木など、広告に使用された木を中心に散策する。
美瑛は丘の町なので、風景は素晴らしいが、アップダウンの連続。

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マイルドセブンの丘

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新栄の丘

この後、拓真館、哲学の木、三愛の丘を巡って、美瑛駅へ。再び旭川経由で札幌へ戻った。

相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A)  走行距離50.9km
美瑛駅9:45→ケンメリの木10:20〜30→セブンスターの木10:50〜55→親子の木11:00〜25→マイルドセブンの丘12:00〜15→北西の丘12:30〜13:05→美瑛駅13:20→新栄の丘13:35〜40→拓真館14:00〜10→三愛の丘14:35〜40→美瑛駅14:50
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2013年10月05日

北海道2013 その1

昆山工場長にお供して、自転車で北海道を走ることになった。10/4 18:00成田発のJET_STARで
新千歳へ。JRを乗り継いで苫小牧まで輪行。(飛行機代、往復およそ¥16,000/人)

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7:40苫小牧を出発。適当に走っていたら、市内で道を間違えて、少し迷ってしまった。情けない。

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支笏湖を目指して北上する。R276に沿ったサイクリングロードは、軌道跡なので傾斜が緩く、楽。

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途中、1回の休憩を挟み、約1時間半で支笏湖畔に到着。(写真は樽前荘のあたり)

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湖畔を散策後、札幌方面に向け湖畔のR453を北上。(写真は湖畔から風不死岳・樽前山)

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支笏湖北岸の幌美内から恵庭岳の北の肩を越えるピークへ。ハンガーノック気味でしんどかった。

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その後も、アップダウンが続いて辛かったが、真駒内から豊平川沿いのサイクリングロードを北上し、
午後四時に札幌市街へ到着。

相棒;片倉SILKキャンピング(650×35A)  走行距離90.9km
苫小牧7:40→R276に出る8:25→支笏湖畔(樽前送付近)10:00〜30→幌美内11:25〜45→ピーク12:35→真駒内14:30〜50→札幌駅16:00
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2012年07月30日

大沼サイクリング

珍しく、家族を率いて新幹線で北海道へ。ついでに大沼をレンタサイクルで一周しました。
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相棒;家族でタンデムのレンタサイクル  走行距離 約30km
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2009年06月12日

北海道ツーリング2009 その4

北海道ツーリング、最終日は函館のライムライトを出て、川汲峠と無沢峠を周回した。川汲峠は新トンネルの他に 旧隧道と旧峠があり、興味深い。
9:30函館のライムライトを出発。R278から道道80号、83号へ入って川汲峠を目指す。今回のツーリングでは初めて晴れたが、日射しが熱い。矢別ダム湖を過ぎて少し登ると、新川汲トンネルまで登ってしまった。小休止の後、旧峠へ登るため少し引き返す。旧峠への道は、電波塔の管理道になっているらしく、苔むした舗装路が続く。
新川汲トンネル 川汲峠へ
勾配も緩く雰囲気も良いが、ヒグマが怖いので、ホイッスルを吹きながらゆっくりと登る。30分くらいで、電波塔のある川汲峠に到着。ここで10分ほど休憩。
川汲峠へ 川汲峠
川汲峠は、南東の尾根へ続く管理道路から分かれ、川汲へ下る旧道が浅い切通しになっていて「川汲山道古峠」の道標が立っている。切通しを抜け、川汲へ草深い道を下る。
峠の切通し 川汲側の下り
何とか乗って下っていたが、しだいに乗れなくなり、大きな岩が道を塞いでいる。岩の脇を押して進むが、ヤブがひどくなり、その先に道はなかった。崩落して道が落ちてしまっている。
落石が・・・ヤブが深くなる崩落、撤退
今回は、崖や斜面を登ったりヤブを漕ぐような装備が充分でない。ヤブの浅い季節に再挑戦することにして、引き返すことにした。引き返すといっても、かなりのヤブ漕ぎ。ヒグマも頻繁に出没する山域とのことなので、ホイッスルも15秒間隔くらいで吹きながら、早足で自転車を押す。峠には20分ほどで戻り、県道まで下る。
ヤブを漕いで戻る 川汲峠を戻る

新川汲トンネル脇の道を登って旧隧道まで登ってみたが、旧隧道はコンクリートで完全に埋められて、付け入るすきもなかった。新川汲トンネルをくぐり、川汲へ下る。途中、旧隧道からの道が合流する。次回はこちら側から登ってみよう。
旧川汲隧道 川汲へ下る

川汲からは、噴火湾に沿ってR278で北上し、鹿部から道道43号に入る。駒ケ岳が美しい。
R278を北上 駒ケ岳を望む

銚子口駅前から大沼・小沼の北岸を辿り、健康的でさわやかなサイクリングを楽しむ。
大沼 小沼北岸の道

小沼の北西にある蓴菜沼から、R5と並行した林道を辿る。この林道が、いくつかあるR5旧道の一つ、無沢峠越えとのことである。蓴菜沼の前から続く未舗装車道は、砂利も浅く路面もフラットで走り易い。
無沢峠入口 無沢峠の登り

15分ほど登ると、明治天皇御野立之地という碑があり、この碑の辺りが無沢峠のようだ。碑の少し先から下り始めるが、登りと同じくフラットで走りやすい路面だった。峠から3kmほどでJRの踏切を渡り、R5に合流して、函館までさらに20km余りを走って今回のツーリングを終了した。
無沢峠 JRを渡る

その後、ライムライトで夜中まで飲んで、函館駅へ。急行はまなす、特急、新幹線と乗り継いで、翌日午前中には郡山へ帰った。
午前2時の函館駅
走行距離122.8km(函館9:30→新川汲トンネル10:45〜11:00→川汲峠11:30〜40→崩壊地11:55→川汲峠12:15→新川汲トンネル12:35→川汲12:55→鹿部14:00→蓴菜沼15:30→無沢峠15:45〜50→R5に合流16:00→函館17:10)
相棒;片倉シルクキャンピング(650×35A)
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2009年06月11日

北海道ツーリング2009 その3

6/10出張先での仕事も無事終了し、富良野から新得経由で新夕張へ移動。暗い中、自転車を組み立てて、夕張のYHまで走った。
新夕張駅 旧駅名もみじやま
6/11は朝から雨。大したコースではないだろうと、道道3号夕張隧道の旧道である二股峠と、その南の自転車専用道(軌道跡)を周回するつもりでYHを出発。夕張線に沿って道道38号を北上していると、しだいに雨がやむ。鹿の谷駅前を過ぎ、末広1丁目の信号を鋭角に左折して、舗装路を緩く登ると、すぐに二股峠に到着。標高差がほとんどないことは解っていたが、少し気抜けするくらいあっけなかった。
末広1丁目 二股峠
峠を越えて下り始めると、すぐに舗装が切れる。産廃処分場か何かがあるようで、大きなトラックに追い越される。処分場らしい辺りを抜けて下っていくと、峠から約1.5kmほどで突然 道幅が細くなりヤブっぽくなった。
二股峠下り 道が細くなる
道はさらに細くなり、何とか乗って進んでいたが、ついにヤブに埋もれてしまった。道跡を探しながら進むと、沢で道跡が途切れている。自転車を押して沢を渡ると、ほどなく道が現れ、そのまま道道3号に合流した。思った以上に廃道化が進んでいて驚いた。
ヤブが深くなる 沢を渡った辺り

ようやく車道に出た 道道3号に合流
富野という集落で道道3号を離れ、泉橋を渡ると、軌道跡の道と交差する。軌道跡に入るがサイクリングコースというよりも舗装された農道といった感じ。しばらく進むと、軌道跡らしい真直ぐな道になった。
軌道跡に入る 軌道跡の道
一般道と交差し、第3トンネルが近くなると、軌道跡は少し荒れた感じになる。舗装はされているが、草が茂り、倒木も何箇所かあった。
荒れた軌道跡 荒れた軌道跡
第3トンネルに到着したが、工事中で閉鎖されていて通れない。今回は断念して引き返すことにした。現在の夕張市の情勢では、サイクリングロードの維持も難しいのかもしれない。機会があれば、そのうち逆コースから辿ってみよう。
第3トンネル 軌道跡を引き返す

再び降りだした雨の中、由仁経由で追分駅まで走り、自転車をたたんだ。そのまま特急を乗り継いで函館へ。本日は、移転したライムライトに宿泊し、久しぶりにオーナーのしなちく氏に会うことができた。
追分駅 函館駅
走行距離62.1km(夕張YH8:10→二股峠9:00→道道3号に出る9:30→泉橋9:40〜45→第3トンネル10:05→泉橋10:20→由仁11:00〜15→追分駅12:05)
相棒;片倉シルクキャンピング(650×35A)
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2009年06月07日

北海道ツーリング2009 その2

早朝、YHの500円ツアーに参加して、タウシュベツ橋梁を見に行った。20年くらい前に糠平湖東岸の林道を走ったことがあるが、その時は橋梁には全く気付かず、通り過ぎてしまった。小雨の中、20年越しのタウシュベツ橋梁であった。
タウシュベツ橋梁 タウシュベツ橋梁
糠平YHを8:20にスタート、糠平湖西岸のR273で三国トンネルを目指す。途中、湖岸の士幌線跡がハイキングコースとして整備されているのに気づくが、雨も降り出したので、今回はR273をひたすら走る。
R273を登る R273(手前は旧国道か?)
糠平から約2時間で三国トンネル到着。トンネルを抜けて上川側へ出ても雨足は変わらず、上川駅まで約35kmをずぶぬれで下った。
三国トンネル 上川駅到着
走行距離89.1km(糠平YH8:20→三国トンネル10:55→途中20分休憩→上川駅13:30)
相棒;片倉シルクキャンピング(650×35A)

上川駅で自転車をたたみ、旭川経由で出張先の富良野方面へ移動。
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2009年06月06日

北海道ツーリング2009 その1

昨年に続き、北海道へ出張の機会に恵まれ、道央付近を少し走ることにした。新幹線・特急を乗り継ぎ、青森から「はまなす」という いつものパターン。南千歳で2時間ほど待って、石勝線で9時前に新得入り。1日目は然別湖経由で糠平まで、昼過ぎには着きそうだ、などと考えていると、ポツリポツリと雨が降り出した。
急行 はまなす 新得駅
9:30新得駅スタート。十勝川を渡って鹿追へ、R274を北上していると雨足が強くなり、ついに雨具を取り出す。瓜幕で道道85号に入り、菅野温泉への分岐を過ぎてすぐ 右に入っていく未舗装路があった。地形図で見る限り、4〜5km先で再び道道と合流している。どうも旧道のようだ。霧雨の中、旧道を登っていくが、残念。1kmも進まないうちにゲートがあり、「この先演習場につき立入禁止 陸上自衛隊」の看板。出張中に演習に巻き込まれても大変と、引き返す。
旧道入口白樺峠旧道(たぶん)立入禁止柵
再び道道を登るが、霧で50m先も見えない。途中、扇ヶ原展望地も霧の中で、何も見えない。時折、強くなる雨の中、さらに登ってようやく白樺峠に到着。不思議なことに、峠から先は霧が晴れ、東ヌプカウシヌプリもよく見える。全く雨は降っていないようで路面も乾いている。然別湖に向かって下り、湖に沿ってのんびりと走る。
白樺峠 然別湖畔(旧車道)
湖畔からヤンベツ川沿いに幌鹿峠を目指すが、緩い登りをハイペースで登り切ってしまった。
幌鹿峠へ 幌鹿峠
午前中の雨がウソのように下りも雨はなく、14時過ぎには糠平へ到着。宿泊予定のYHへ向かうには少し早いので、糠平湖でも一周しようとダムまで旧国道を辿る。
旧国道不二川トンネル 旧国道
士幌線跡と交錯し糠平ダムへ。ダムを渡るとゲートがあり、糠平湖東側への道は施錠されていた。しかたなく旧国道を戻ってYHへ。
旧士幌線と交差 東岸林道の立入禁止ゲート
走行距離77.1km(新得駅9:30→旧道分岐11:15→白樺峠12:35→幌鹿峠13:55→糠平14:25→糠平ダム14:55〜15:10→糠平YH15:35)
相棒;片倉シルクキャンピング(650×35A)
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2008年10月07日

富良野

今日の午後から上富良野で仕事。のんびりと美馬牛YHで朝を過ごし、9:00にYHを出発した。R237を南下して深山峠を越える。周囲の丘の風景を眺めるが、少しガスがかかっていて今一つ。そのままR237を下って上富良野を抜け、富良野市街へ。市街の外れにある宅急便の営業所前で、久しぶりのフォーク抜き輪行。かなり小さくまとまった。自転車は函館の友人宅へ送って、徒歩で市外へ戻る。空知川沿いの遊歩道には、たくさんのアキグミが実っていた。食べてみるとすごく渋かった。
午後からはサラリーマンに戻って上富良野で仕事。
深山峠アキグミ

走行距離28.5km(美馬牛YH9:00→深山峠9:15〜20→富良野10:10)
相棒;縦断号(650×35A)
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2008年10月06日

狩勝峠

サホロYHで早めの朝食をとり、7:35出発。今日の予定は、富良野の先の美馬牛まで。狩勝峠を越えて約100km、少し軽めのサイクリングの予定だった。
新得の市街地を出て、狩勝峠を目指しR38を北上する。まっすぐな国道を走っていると、国道と並走する径があるのに気がついた。看板が立っているようなので、国道を外れて小径に入ってみると、旧狩勝線の跡を改装した遊歩道とのこと。
狩勝線跡の径狩勝線跡を行く

狩勝峠の真下にある旧国鉄の狩勝トンネルは塞がっているようだが、かなり峠の近くまで辿れそうだ。興味をそそられる径なので線路跡の遊歩道を辿る。未舗装だが、遊歩道として整備されているので快適に走れる。
小笹川橋梁新内駅跡

数々の鉄道遺構を見物しながら、7:45に新内駅跡に到着。機関車と客車が置いてあり、中に当時の写真や資料が展示されている。管理している方と話し込んだりして、2時間近くを過ごした。
狩勝ぽっぽの道

新内駅から先は線路跡は林道と交差し、轍の残る作業道に変わる。時折、乗れなくなって押すが、雰囲気のある径が続き、楽しい。
軌道跡らしいカーブキロメートルポスト?

新内駅から約6km、何度目かの林道との交差を過ぎると、線路跡は急にヤブ道になったのでR38へ撤退。約3kmで狩勝峠に到着。十勝側の線路跡をかなり詰めることができたようだ。
轍の道R38に出る
狩勝峠

狩勝峠で一服後、富良野を目指して下り始めると、右側の低地にコンクリートの基礎のようなものが見えた。線路跡の遺構だろうか?さっき新内駅跡で購入した散策マップには、落合駅までの旧線の遺構も描かれている。なかなか訪れるチャンスのないだろうからと、自転車を担いで斜面を下り沢を渡ってみると、やはり鉄道遺構のようだ。
斜面を下りて再び軌道跡へ鉄道遺構?

線路跡はペイユルシェペ川沿いの林道になっていて、結構快適に走れる。大したことはないなぁなどと思っていると、林道は線路跡と別れて川を渡ってR38に合流。もうしばらく線路跡を辿ってみようと踏み込んだが、押し担ぎが続く。橋は落ち、ついに靴を脱いで自転車を担ぎ、川を渡ることに・・・。
狩勝線跡の道橋がない

さらに自転車を押してヤブ道を進むが、時計はもう1時。時間的にも限界かとヤブをかき分けて並走するR38へ。今回は途中で撤退。あと2kmほどで最後まで辿れたのに、残念。
ヤブ道を押すR38へ撤退

さて、気持ちを切り替えて80km先の美馬牛へ。R38を淡々と走る。途中、樹海峠を越え、布部までの50kmを2hrで走り、国道を外れて道道298号に入る。まっすぐな道をひたすら走って上富良野へ。市街を抜けた後R237に入らず、脇道に入ったので少し迷ったが、16:50何とか美馬牛YHに到着。ランドナーでも走れば距離が延びる。さすが北海道だ。
樹海峠道道298

走行距離111.4km(サホロYH7:35→新内駅跡8:45〜10:25→R38に出る11:30→狩勝峠10:50〜55→再び線路跡へ12:05〜15→川渡る12:35→R38に出る13:05〜10→樹海峠14:00→布部15:15→上富良野16:10〜20→美馬牛YH16:50)
相棒;縦断号(650×35A)
posted by たおたわ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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